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次世代の人工クレイテニスコート 『 G-CLAY 』
G-CLAYはテニス競技の特性を求めるテニス指導者や競技者の要望の高まりにより欧州で開発されている人工クレイコートの一つで、近年スイスで開発されました。微粒子のガーネット(石榴石)クレイを採用したG-CLAYシステムは従来のクレイコートの欠点を克服し、また日本の気候風土にも合う全く新しいサーフェースを実現します。
保養施設/徳島県
アウトドアコート/徳島県
インドアコート/大阪府
泉大津ロイヤルテニスクラブ
ガーネットクレイ パウダー
【構造】
地面にニードルフェルトをまず施工し、次いでガーネットクレイを散布する複合構造です。
特徴

・優れた複合サーフェス構造は従来の人工芝コートに比べてテニス競技技量を充分に発揮できます。
・メンテナンス費用の削減と急速排水構造は雨天後でも使用可能で経済的効果を齎します。
・特殊処理したコートラインは砂や雨水も弾き汚れが付き難く、常に綺麗なラインを保持できます。
・飛散しにくいガーネットトクレイは人体と施設環境両面にとって衛生的かつエコタイプのサーフェスです。
・複合的な構造は最適な滑り性と緩衝性に優れ足腰への負担が極めて少ない人に優しいコートです。
・ガーネットクレイは乾燥時及び湿潤時でもボールやシューズ・衣服等をあまり汚しません。
・見映えを重要視したコートデザインは選手や観衆もボールとラインを確実に目線で捉えることができます。

メンテナンスが容易
ガーネットクレイ充填構造は大塚が独自に開発した工法です。コート転圧と水撒きは全く必要とせず、G-クレイ微粒子が体周りに付着したり辺りに飛散したりしませんので衛生的に施設を管理することができます。施設の維持管理費を大幅に節約することができます。
【シリカサンド(左)とガーネットサンド(右)の比較】
比重の大きいG−クレイは硬くて微粉化せず衛生的で、常にベストな滑り性を発揮し、足腰に負担がかかりません。
高密度凹凸ニードルフェルトを基盤に使用
高密度凹凸ニードルフェルト基盤は大小のループ状構造により形成されており、耐摩耗性と復元力が抜群ですから、サーフェースの初期性能の長期維持と耐久性が得られます。