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ドーム型スポーツ施設などで高い実績!!
天候に影響されずにスポーツやイベントが開催できるドーム型施設は、全国各地で地域のランドマーク的規模で数多く誕生しています。大塚のマイターフは、インドアスポーツ施設の床材として定評があり、ドーム用人工芝として優れた耐久性やクッション性により全国のドーム施設および室内多目的スポーツ施設で幅広く使用されています。
耐摩耗性を重視し、優れた耐久性を発揮!
芝葉糸にナイロン66・モノフィラメントを使用。偏平糸と丸断面糸の混植により、従来品では得られない耐久性を実現しました。
ループ状のクッションは弾性体の役割を果たしています。
自動敷設・巻取り収納!
恒久的な人工芝設置の他、自走巻取り方式やエアー浮上方式など各種工法で敷込むことができます。さいたまスーパーアリーナは、エアーサポート方式を採用。幅72m×長さ120mの大面積の人工芝をウィンチユニット8基、送風機7台と巻取りドラムの組合せで無線操作により自動敷設、収納する画期的なシステムです。
【地下ピット内巻取り装置】
人工芝の巻取り径により主軸ドラムは自在に上下し、機会の作動状態は制御盤面タッチモニターで確認できます。
用途に合わせたライン引きが可能
球技やトラック競技などスポーツ種目に応じたライン引きやマーキングが簡単に行えます。専用テープや塗装、埋込みなどの施工方法を選択でき、耐久性はテストにより実証されています。
ラインテープ        試験機による各種塗料別ライン耐久テスト
自動巻取り方式による施工
サン・ビレッジ津南
自走式の巻取り機を使用して人工芝を敷設します。巻取り機は幅広いスペースでも取付け可能で、収納もスムーズに行えます。
置敷き方式による施工
横浜アリーナ
東京都体育館
仮設使用やリフォームは、置敷き方式で簡単に施工できます。ロール状の人工芝を敷くだけで、どんなスペースにも対応できます。ロール幅は各種ご用意しております。
エアー浮上方式による施工
糸魚川体育館
エアーブロアーから送り出された空気で人工芝を浮上させ、人力またはウィンチで引っ張って敷設する方法です。収納は機械駆動で巻取ります。